マンション、一戸建てなどを購入し、引渡の前には「内覧会」があります。
内覧会は、新しく住む家をゆっくりと見れる対面のときですが、「これが俺の家か」と感慨に浸っている場合ではありません。
購入するマンションや一戸建てに問題がないかどうかを真剣にチェックしなければならないのです。
内覧会で問題があれば、それを申告し、次回の再内覧会までに修繕してもらいます。再内覧会で修繕されていれば、それで引渡となります。
最近はその内覧会に同行、立会いをしてくれる業者が増えてきました。
価格は地域によりばらつきがあるようですが、大体30,000円ぐらいから60,000円ぐらいが相場のようです。
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新築マンション内覧会でのチェックは自分でできるものでしょうか?
それとも業者に立会いを依頼したほうがいいのでしょうか?
私の個人の考えですが、結論から言うと、必要な人もいれば必要でない人もいると思います。
業者に頼むメリットがいろいろありますが、これらが必要な人は頼めばいいですし、それが必要のない人は頼まなくてもいいと思います。
内覧会の同行を頼んだほうがいいと思う人は
・住宅についての知識があまりない
・販売会社に対して強く意見が言えない
(「これはこういうものですから」といわれるとそういうものかと引き下がってしまう)
・チェックする道具もないし、使い方もわからない
・1人か2人でチェックしなければならない
という条件があてはまる人です。
逆に内覧会の同行を業者に頼まなくてもいい人の条件としては、
・住宅についてそれなりに知識がある
・販売会社に対して強く意見が言える
・チェックの為の道具を用意できる
・大人数でチェックができる
といったところでしょうか。
ちなみに小心者の私は間違いなく前者のほうです。
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